馬と暮らす、
ささやかな日々のために。
クラブの、4つの考え方。
馬と、人と、富士と。
御殿場市印野の高原、標高約500m。富士山を望む牧草地に、私たちのクラブはあります。馬と人がともに過ごし、その営みを富士の自然が見守る――そのささやかな日々を、丁寧に積み重ねるのが私たちの仕事です。
急がず、丁寧に。
乗馬は、上手くなることが目的ではありません。馬の声を聴き、自分の体に向き合い、少しずつ歩を進める時間そのものに、価値があります。会員制で混雑を避け、お一人お一人にじっくり向き合える環境を、何より大切にしています。
馬の幸せが、第一に。
馬は、心と体のコンディションが乗り味に直結します。日々のブラッシング・蹄の手入れ・エサの管理・運動量の調整――馬たちが健やかでいられる環境こそが、ゆたかな乗馬体験の根本だと、私たちは考えています。
ヨーロピアンの伝統を、日本の風土で。
乗馬・馬術は、ヨーロッパで何世紀にもわたり培われた文化。その伝統的な作法・敬意・装具へのこだわりを、日本の四季・富士の風土のなかで楽しんでいただける、そんなクラブを目指しています。
これまでの歩み。
※ 沿革は本サンプル用の仮表記です。本制作時に正確な年次・出来事と差し替えます。
1972
御殿場・印野に開設
当時の御殿場・印野の自然のなか、乗馬クラブを開設。
1985
馬場・厩舎の拡張
馬場の拡張、厩舎の増設。所属馬の頭数も増え、ジュニアコースを開始。
2005
ホテル連動の体験プラン
周辺リゾートホテル様との連携を開始。観光のお客様向け体験乗馬の取り扱いを始める。
2020s
次の世代へ
新しい世代にも、乗馬の文化を伝えるべく、SNS・動画発信もスタート。
馬と過ごす時間が、
日常のリズムを、整える。
ビジネスのフィールドで結果を出されている方ほど、心と体のリズムを整える時間が大切だと、私たちは考えています。 馬という大きな生き物に向き合うとき、頭のなかの雑音は自然と消え、いまこの瞬間に集中している自分に気づきます。
乗馬は、「上達」のためだけのものではありません。 富士山を眺めながら、馬の呼吸と歩調にあわせる時間そのものが、生活に深い余白をもたらします。 会員のかたが「ここに来ると、整う」とおっしゃる――その言葉の意味を、ぜひ体験してみてください。